犬の健康診断の内容やかかる費用とは?

サイト3愛犬と一緒に暮らしていて毎日が幸せでも、人間と同じく、犬も病気やけがはいつやってくるかわかりません。犬の寿命は10~13年と言われており、できるだけ長く安心して暮らすためには定期的な健康診断が必須。しかし、動物診療は人間と違いあくまでも「自由診療」が原則のため飼い主の意識次第なところがあります。長い間健康診断をしていなかったために、年を取ってから介護が必要になる犬も増えています。若く元気なうちから、できることはしてあげるようにしましょう。
引用サイト:ドッグフード 無添加

一般的な犬の健康診断の内容

問診、検温、触診などの簡易的なものから、血液検査、検便、尿検査、レントゲン・エコー検査、心電図検査など細かいオプションを追加して本格的なものまで様々です。簡易的なものであればかかりつけの動物病院等であれば3000円程度から受け付けてくれるところもあるようですので1、2ヵ月に1度くらいのペースで受けさせておいたほうが良いでしょう。細かいところまでしっかり調べたい場合は、オプションを追加する形になりますので15000~35000円を見ておく必要があります。これだけしっかりした健康診断は、人間同様1年に1度で構いません。

健康診断を受ける際にかかる費用

オプションで使いするものの費用は、それぞれ血液検査3000~8000円、レントゲン検査5000~10000円、エコー検査5000~10000円、尿検査・検便1000~2000円です。料金の幅は検査の項目や小型犬、大型犬によっての違いだと考えましょう。動物病院ではセット料金で健康診断を実施しているところが多いのでどのようなプランがあるかを確認してみましょう。
いくら費用がかかっても、家族同然の愛犬の健康には代えられません。できるだけ一緒に元気に暮らすためにも健康診断は必ず受けるようにしましょう。